
例年秋の気候の良いこの時期に、温泉会と称してA子ちゃんとB子ちゃんと行く旅行会は、今年は日帰り旅行となった。
今回はもう一人プラスワンでUさんも一緒の4人旅。
Uさんは10も年下なんだけど、私達それぞれとそれぞれに仲良しのやっぱり類が類を呼ぶ気の合う仲間なのであった。
大きい車に乗っていることと10も年下であることで、Uさんが車を出して運転手となってくれた(ゴメンありがとよ)。
紅葉もちょうど見ごろだという。
計画はもりだくさんで
2仁田峠のロープウェー
3しいたけ工場でしいたけバーガーを食べる
4しいたけ工場見学及びしいたけ狩り体験
5南串山棚畑展望台
でもこの日は11月15日土曜日。
紅葉もちょうど見ごろで仁田峠ロープウェーの渋滞が予想されたが、案の定大渋滞で計画の456はできなかった。
仁田峠はみんな10代20代の大昔に一度行ったことあるけれど、くらいの感じで全員記憶もおぼろでほぼ初めてに等しい。
島原や雲仙まではわりと旅行で行くけれど仁田峠は行ってなかった。
熊本港から島原港までは高速フェリーオーシャンアローなら30分と近いのだけど、なかなかそっちには行かない。
阿蘇に行っちゃう。
この逆はよくあるみたい。
島原の人たちは長崎に行くより熊本が近いので、買い物やデートなどでよく遊びに来るそうだ。

旅のしょっぱなから危なかった。
大渋滞は予想したが、オーシャンアローに乗れないかもしれないは予想していなかった。
車ごと乗る場合は予約してた方がいいことも、早めに行って船に乗り込む車の列に並ばねばならぬことも考えが及ばず、30分前に行って危ういと言われ、乗れないかもしれませんがとりあえずチケット買って並んでくださいと言われ、どきどきしながら順番を待った。
最後のほうでぎりぎり乗れた。
ちなみに帰りもだった。
帰りは予約しとこうと予約したものの、30分前には行って並んでないと予約枠でのフェリーには乗せてもらえず、やっぱりぎりぎりに行った私たちはとりあえず並んでくださいとどきどきしながら並んで、最後の最後で乗れた。
最後のそのあとに船の先っぽの小さいところに軽自動車が1台乗って終わりだった。
ちっとも学習しない私達でおおいに反省したが、なんだかぎりぎりでも結果オーライで、私達ってついてるー🎵と言いつつ、今度は予約しようとそして早めに行こうと固く心に誓った。
仁田峠までの山道は上りと下りが一方通行。
途中に展望所があり海の上に雲海が広がる絶景が広がった。



平成の初め雲仙普賢岳が噴火したことを覚えておられるだろうか。
平成新山というのはそのときできた山で、溶岩ドームである。
一方通行の登り道を1時間くらい並んで、ようやくロープウェイの駐車場へ。
紅葉がみごろと聞いていたが、全体的に茶色が多くちょっと期待が大きすぎたが、ロープウェイで登った先の展望台からの眺めは十分に美しかったし、ちょっとした山歩きも楽しかった。





ちなみに去年の温泉旅行会は山口県は周防大島へみかん鍋を食べに行った。
いつもよくばりな盛りだくさんの計画で、最後かんじんかなめのみかん鍋を食べる時間がなくなったのだった😭
食べたんだけど、やけどしながらかきこんで、味わってる暇もなかった。
旅はゆとりの行程で・・・
本当においしいんだ、これが。
玉子焼きとか入ってて。高野豆腐とか入ってて。