風に吹かれて

早期退職後自由を手に入れ、二拠点生活を楽しんでいます

熊本復興割引、開始されます、6割引きです!

熊本復興割引が本日9月15日(火)10時から開始されます。

熊本地震で落ち込んだ観光業を応援するものです。

 

kumamoto.guide

 

今回の熊本地震は熊本県南部の被害がひどかったので、北部の熊本市や阿蘇などはほとんど影響はありません。

なのに阿蘇の観光業へのキャンセルがあいついでいると聞き、とても残念です。

 

JR路線が熊本の一部区間で寸断されていることにより、鹿児島の観光業もキャンセルがあいついで大打撃だそうです。

 

なので今回の復興割は九州全土が順次対象となるようですが、熊本と鹿児島が先行して6割引きという一番高い割引率が設定されています。

阿蘇は熊本空港のすぐそばなのでJRは全く関係ないし、鹿児島行きは鹿児島空港へ飛んでくださいね。

キャンセルがあいついでいることが大打撃です。

観光に訪れてくれることがなによりの応援です。

 

何を隠そう、私も今日の10時からこれを使って宿泊予約をしようともくろんでおります。

【追記】

10時開始とともに楽天トラベルとじゃらんはアクセス殺到で繋がらず、狙いのホテルを直接公式サイトから予約しようとしましたが、通常料金だったのでやめて、しばらくすると楽天トラベルではすでにクーポン終了となっていました😅💦

 

カンカンカンカンあっけなく試合終了でした。

あまり参考にならずすみません。

 

北海道は紅葉が始まりました🍁

紅葉が始まったカツラの木


今年の北海道は夏も涼しかったのですが秋の訪れも早く、紅葉も例年より早いスタートだそうです。

そして今年は赤がきれいだとニュースで言っていました。

 

近所でもコスモスが開花し、イチョウやカツラはほんのり黄色に染まり始め、稲は黄色に実って稲刈りが始まりました。

こちらに来て覚えたナナカマド、冬は雪の中で真っ赤な実をつけているのが印象的なのですが、実はオレンジになり葉っぱも赤みがかった黄色に色づき始めました。

ナナカマドの紅葉を見たことがないので、どんな色になるんだろうと興味深々。

街路樹にも多いナナカマド

コスモスも満開

夏も終わったことだしそろそろバカンスの終了です。

今回もどこかへ寄り道しながら九州の自宅へ戻ろうと思っていたのですが、今年はもうしばらくこちらにいて「日本一早い紅葉」を詠う「大雪山系の紅葉」を見てから帰ることにしました。

 

「日本一早い大雪山系の紅葉」はなんと、9月中旬から始まり9月下旬にかけてだそうです。

こちらにいるとそうだろね、と普通に思うようになりましたが、九州にいたときは「エエーッ!はやっ」と驚いたものです。

いつも夏が終わると九州に帰っていたので、北海道の紅葉は見たことがないのです。

 

地図で見ると旭川のちょい先の大雪山系は、簡単に車で運転して行けそうですが、北海道の地図は縮尺が違うので、実は遠い、すごく遠い、私に運転は無理、今回は一人旅なのでバスツアーに申し込みました。

 

traveljapan47.net

 

札幌発着のバスツアーに参加するために札幌に前泊後泊するので、日帰りバスツアーなんだけど私にとっては二泊三日の大旅行です。

三日目に新千歳空港から九州へ帰ります。(まだ少し先ですが)

残り僅かの北海道。例によって少し寂しくなってきました。

 

kaze2fukaretex.hatenablog.com

 

稲刈りも始まりました

 

囲碁・将棋・麻雀・人狼:老後の趣味にいかが

囲碁や将棋ができるって、ちょっとかっこよくないですか。

老後の趣味にいいと思うのだけど。

 

10年くらい前、夫に老後一緒にやろうと提案したら断られた。

「夫婦でそんなのやると負けたらくやしくて険悪になるやろ」が理由だった。

 

それには心当たりが・・・私たち夫婦は新婚当時、夜な夜なスーパーファミコンのマリオカートで対戦していた。

確かに負けると「くっそー」となったものだ。

 

今週初めに温泉ホテルに泊まったときに、お風呂もご飯も終えて時間はたっぷり、ほろ酔い加減のいい加減で夫と将棋をやった。

宿泊者が無料で使えるラウンジに、アルコールや飲み物やお菓子やソフトクリームなどとともにオセロなどの各種ボードゲームや各種カードゲームなどが自由に使い放題食べ放題だった。

 

「ねえ将棋やろう」

「いやだ」

「なんでよ」

「めんどくさい」

「えーやろうよ」

「オセロならいいよ」

「オセロはつまんない。将棋がいい」

「将棋は時間かかるやろ。それに俺強いよ?」

「いいよ。私もそんなに弱くはないんだよ」

「いや。負けると思うよ。おもしろくないよ」

「なんで分かる?やったことあったっけ」

「あるよ。若い頃」

若い頃やったかどうかはさっぱり覚えていないが、「お願い。一回だけ」と拝み倒して、将棋盤を持ってきて駒を並べて見せ「はい、やろう」と強行突破した。

 

夫は飛車角抜きでいいそうだ。(強い人が弱い人とやるときのハンデ)

※「飛車」と「角」は駒の中でも筆頭の強い武器である。

 

そのラウンジのソフトクリーム解禁時間が20時から22時までだったので、私はそれを待って時計を見ていたので、ちゃんとゲーム開始時間を覚えている。

あと25分でソフトクリームだと思いながら始めたので、将棋開始時間は19:40頃だった。

 

その後将棋に夢中になって、ついぞソフトクリームのことは忘れ去った。

夫は何度かアルコールをお替りしに立ったが、私は一度だけ炭酸水を持ってきただけで、盤面から目が離せずものすごく集中した。

 

いやー将棋めっちゃおもしろかった。

負けたんですけどね。

果たして将棋が終わったのは21:25であった。

なんと、1時間45分が経過していた。

こんなに長い時間集中して頭を使うなんて、普段使ってない部分の脳がぐるぐるぐるとフル回転し脳トレになったのは間違いなく、心地よい疲労感であった。

 

最初の方は「待った」と言っても「ダメ待ったなし」と厳しかったが、最後の方は「それでいいの?」「詰むよ?」と2度ほど打ち直しを許してくれた。

「負けたけど、そんなに弱くなかったやろ」

「そうね。でも飛車角抜きだけんね」

「おもしろかったーまたやろう」

「いやだ。時間かかる」

 

夫も仕事をやめていよいよ暇になったならやってくれるかもしれないね。

そして、ハッとソフトクリームの終了時間が迫っていることを思い出し、ソフトクリームとチョコポッキーなどを持ってきて、心地よい疲労感の脳に栄養補給した。

 

将棋は小学校のころクラスで流行った時にやっていたし、家で2歳違いの弟とも遊んでいたので、ちょっとはできる。

10年ほど前に施設に入った父が暇をもてあましていたので、一度だけ将棋をつきあったことがある。

「施設長さんよりうまい」とほめられた。

施設に入って3か月で亡くなったので、父との将棋は最初で最後それっきりだったけど。

父は囲碁がうまかったので、囲碁ももっと教えてもらえばよかった。

 

囲碁は30代でマンガ「ヒカルの碁」を読んで感動し(号泣しながら読んだ)、職場の先輩おじさまに昼休みを利用して数ヶ月に渡って教えてもらった。

が、難しくてマスターしたとはいえない。(勝ったのか負けたのかよく分からない)

ちゃんと習ってみたい。

「ヒカルの碁」感動します。おすすめです。

 

将棋のマンガといえば「3月のライオン」これもすっごくおもしろいです。

おすすめです。

books.rakuten.co.jp

 

麻雀はやったことがないのでやってみたいんだよね。

でも4人もそろわないといけないから、相手探しが難しい。

 

あと時間がたっぷりあるならやってみたいのが「人狼(じんろう)ゲーム」。

これは道具は何もいらなくて口だけで、配役に基づき嘘つき合い、だまし合い、探り合いの心理ゲームなのだそうだ。

これをやったことがある大人はどれほどいるのだろう?

 

長女や次女が高校生、大学生時代に友達同士でよく遊んでいた話を聞いていたのだが、見事に人の性格が出ておもしろそうだった。

人数は5、6人かもっと必要で人数が多いほどおもしろく、だけど数時間に及ぶらしく暇な学生しかできなさそう。

暇な老後ならできるのではと思ったが、そんな大人数が集まるとも思えないから残念ながら一生縁がないかも。

 

暇つぶしと脳トレ、人とのコミュニケーション、老後にぴったりだと思うんだけどな。

 

 

アメリカオニアザミの鋭いトゲは凶器

2週間くらい前からまた「ふわふわの綿毛」が舞っている。

また?今度は何?

 

6月に舞うのはポプラの種子。

これはふわふわで美しい。

 

kaze2fukaretex.hatenablog.com

 

今舞ってるのは、「アメリカオニアザミ」の種子。

たんぽぽの種子とそっくりでひとまわり大きくした感じ。

 

やっぱりそうか!と思ったのは、数日前に夕方の地域のニュースで「アメリカオニアザミ」について10分くらいの特集をテレビで見たから。

花はかわいいんだけど


この植物は私が北海道に移動してきた6月にも、このアパートの敷地内にたくさん生えており、今から咲きそうな蕾をたくさんつけていて、私が移動後一番にしたことといえば、こいつをはさみで根元からざくざく切って回ったことだった。

 

こいつがやっかいなんである。

鋭くて長くて大きなとげが葉っぱにも茎にも蕾にもたくさん密集してついており、もはや凶器。

長袖を着て作業用ゴム手袋をしていても簡単に凶器が貫通してきて「いたっ」となる。

本当は剪定枝もちゃんと処理した方がいいんだろうけど、こんな命がけの作業をひと夏のバカンスに来ているだけの居候の私が、そこまでする筋合いはなかろうと思って敷地内に放置してそのうち枯れるのに任せている。

 

住民の誰も気にしてないようで、自分ちの玄関前に生えていても放置しているから、せっせと私が刈り取っている。

これをひと夏に3回くらいやったろうか。

切っても切っても枝別れして伸びてきて何度でも蕾をつけやがる実に生命力の強い植物なんである。

 

その辺の歩道にもたくさん生えていて、うっかり触れようもんならすごく痛い思いをする。

しかもでかい。高さも軽く1メートルを超えてくるし、たくさん枝分かれして幅も直径1メートルを超えてくる。

たった一株生えていても、迷惑範囲が広いから歩道を歩けず車道に降りねばならなかったりする。

背丈は1メートル以上

今はこんなたんぽぽ状になって綿毛を飛ばしまくっている

テレビで見たのは酪農をやっている方が、牛たちが食べる牧草地に繁殖しているアメリカオニアザミをせっせと刈り取っているがいたちごっこで大変な思いをされているという現場だった。

この草が生えていると牛がいやがって近づかないため、その周囲の牧草は食べることができずに、その面積がけっこうな範囲になり牛が食べられる牧草が減ってしまうという。

この草は鹿も食べないし誰の食害にも合わず、その繁殖力たるやすごいので永遠のいたちごっこなのだという。

 

北海道に入って来たのは60年前だけど、北海道から本州にも飛び火して全国規模で増えまくっているという外来種。

ちなみに九州では見たことないが時間の問題かもしれない。

綿毛が畑の脇に積もっている

北海道ではいろんなものが舞っているが、10月になると舞うのは「雪虫」だそうだ。

九州人の私「雪虫」など聞いたこともなかったが、一面真っ白になるくらい小さな白い虫が舞うのだそうだ。

そして「雪虫が舞うと雪が降る」のだそうだ。

いつも10月は北海道にはいないから見たことないけれど、一度見てみたいな。

 

 

 

イサム・ノグチの照明AKARI:札幌市モエレヌマ公園

イサム・ノグチの照明AKARI

モエレヌマ公園内のピラミッドの中にあるショップ

去年の夏、北海道の我が家に遊びに来てくれたママ友パパ友夫婦は、美的センスが高く芸術派のご夫婦。

この夫婦の娘たちなんて、ハッと振り返るほどに美しい。

 

パパ友が荷物に大きな箱を抱えていて、それは何と聞いたら、イサム・ノグチの照明が欲しくてモエレヌマ公園に行ってきたと言いました。

私はモエレヌマ?のこともよく知らなければ、イサム・ノグチにいたっては全く初めて聞く単語でした。

 

「何買ったの?」

「これ」と言ってスマホ画面を見せてくれたのはイサム・ノグチのAKARIというブランドの照明。

「へーっ、おしゃれだね。でも荷物になるし買うならネットで買えばよかったのでは」と言うと、「いや、モエレヌマのここでこのショップで見て買いたかったのよ」と。

さすが芸術派。

北海道観光といっても私らとは目の付け所が違います。

 

それほどこだわりのその照明。

イサム・ノグチのAKARIというブランドの照明は、値段が2,3万でリーズナブルで和の雰囲気で和風の我が家にも似合いそう!!

おしゃれな照明で私が知ってるのといえば、いつかこんなの欲しいなあと思うやつといえば、ルイスポールセンとかフロスとかレクリントとか、おしゃれな照明というのは10万も20万もするものだと思い込んでいました。

 

「へーっいいね、これ。うちにも似合いそう」

「似合うと思うよ」

で、去年の夏、それを知って、9月に九州の自宅に帰ってすぐにネットで購入しました。

欲しいと思ったらすぐ購入するタイプです。

 

ママ友にこれとこれとどっちがいいと思うか、と相談しながら決めた我が家のAKARIは、ジャーンこれだ!

とりあえず一個買ってみました。

二個いるのですが、大きさをどうしたらいいか分からなかったのですが、今回モエレヌマ公園のショップのディスプレイを見て、こんな風に小さいのをもうひとつ買い足したらいいのだと思いました。

買い足して二つになったところの写真をまた載せますね。(エッ別にいらない?)

 

イサム・ノグチの照明AKARIを知ってからアンテナが立つようになり、意外にもいろんなところでたくさん使われていることが分かりました。

旅館やお食事処やテレビでもよく見かけます。

和の雰囲気の場所に似合います。

でも同時に、そっくりの偽物が多いことも分かりました。

こんな風になる予定イメージ(これをまねするゾ)

search.rakuten.co.jp

item.rakuten.co.jp

モエレヌマ公園、樺戸集置監、アンモナイト博物館

札幌市のモエレヌマ公園へ

1モエレヌマ公園

東京から来た夫の友人をどこに連れて行こうかと初日は、本人の希望で札幌市のモエレヌマ公園へ。

ここは彫刻家イサム・ノグチがデザインした公園全体がアートになっている沼のある広い公園です。

もともとはゴミの最終処分場でゴミの埋め立て地だったところなんですね。

そこをアートパークにしたのだそうです。

 

広いのでレンタルサイクルを借りて回遊しました。

以前夫と来た時はシンボル的建築物のピラミッドが清掃中で臨時休業だったので、今回初めて中に入りました。

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イサム・ノグチといえば照明(灯り)でインテリアの世界で有名な人だとは私はなんにもちっとも知らなかったのですが、去年来たパパ友が荷物に大きな箱を持っていたので何かと聞くと、ここを訪れて照明を買ってきた~とうれしそうに話してくれて初めて知りました。

 

イサム・ノグチのAKARIブランドのショップもここにあります。

この話の続きは次回書くことにします。

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2月形樺戸(つきがたかばと)博物館

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2日目は我が家の近辺を案内しました。

月形町にある樺戸集置監(かばとしゅうちかん)の本庁舎です。

いわゆる監獄です。

北海道の網走監獄は有名ですが、網走は第4の監獄で、月形が第1、隣の三笠が第2の監獄でした。

北海道は囚人たちによって、道路が作られ農地が開墾されたのです。

 

樺戸州置換の開監とともに、空知館内最初の村として月形町が誕生し、囚人たちによってインフラ整備が整い、集落ができ、商店ができました。農地開拓、主要道路の開削など、まさに北海道開拓の礎を築いたのは集置監に収容されていた赤い人々(囚人)でした。

※「赤い人々」とは、囚人服の柿色(オレンジ色)を指す

 

ここに収容されたのは明治維新の頃、内地(本土?)で大量に生まれた政治犯が大部分だったそうです。

多分賢くて仕事もできる人たちが多かったのではないかと思います。

 

赤い服は作務衣のようなもので上着はなく、足ははだしにわらぞうりで、手袋もせず帽子もかぶらず道路建設をしている様子が、ビデオにも壁画にも出てくるのですが、うそでしょう?そんな薄着で寒すぎるし、ケガするじゃんとにわかには信じられませんが、多分本当なのでしょう。

 

3三笠市立博物館(アンモナイト博物館)

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三笠市はアンモナイトの町なのです。

北海道の中心部にあたりますが昔は海だったのです。

隆起して盛り上がり陸地になり、このあたりではたくさんのアンモナイト化石が発掘されるのです。

北海道は稚内から日高山脈方面の縦のラインで隆起したそうですよ。

昔は海だったこの縦のラインではアンモナイトが見つかるようです。

 

博物館の裏は川に沿って散策できるようになっており「一億年の歴史を飛び越えよう」と銘打っている場所があります。

盛り上がった地層の断面が見られる場所で、地層の色の違いでここが現代、ここからが一億年前の地層と分かる場所があり、ひらりと一億年を飛び越えられるのです。

 

そのほかに炭鉱跡地や鉄道村などを案内しました。

「激渋観光コース」だと友人が言いました。

渋すぎてごめんね。

1は札幌の有名な観光地ですが、2と3は普通の北海道観光旅行では絶対行かないような空知地方をめぐるコースでした。

炭鉱跡地

町のいたるところにアンモナイトが

 

 

北海道マラソンを沿道で応援した

 

夫の後輩が北海道マラソンを走るというので、札幌まで沿道応援に行きました。

北海道マラソンは、毎年8月最後の日曜日に札幌市で開催されます。

 

北海道マラソンは、日本国内で唯一、夏に行われる大規模なフルマラソン大会です。1987年にわずか439人のエントリーで始まった本大会は、20,000人規模に成長しました。VIEW_MORE

 

今年の北海道は涼しくて、この日の札幌の気温は最低気温17度、最高気温23度くらい、天気も曇り時々晴れと、真夏のコンディションとしては最高と言ってよいのではないでしょうか。

 

「10㎞地点の歩道橋の先に立っている」と事前に連絡していたので、見つけて走り寄ってきてくれました。

ちゃんと応援旗も準備して広げて待っていましたよ。

旗と一緒に記念撮影もできました。

 

練習不足で無理ということで完走はあきらめて、20㎞地点くらいでJRの駅を見つけたので電車に乗って札幌駅まで戻ったそうです。

 

北海道マラソンは先着順らしく早く申し込めば誰でも走れるそうです。

東京マラソンにも申し込んでるけど抽選だから当たらないだろうなと言ってました。

課金すればいいんでしょと聞くと、課金してもなお抽選らしいです。

課金額も高いです。

 

ちなみに熊本の〇山くんは、熊本城マラソン(毎年2月開催)ではペースメーカーとして走ったりもしていたそうです。

熊本城マラソンの方の課金は先着順のようで課金額は3万円、これはふるさと納税の寄付という形です。

 

今は東京にお勤めなので東京の仲間たちと複数でやってきて、札幌に一泊して翌日我が家に遊びに来てくれました。

うちの近くでさらに一泊、翌日もこの町を案内したりして一緒に過ごしました。

〇山くんは大昔30年くらい前、当時夫の後輩だったので私たちの結婚式に来てくれたり引っ越しを手伝ってくれたり、私も何度か会っている人で「お久しぶり。30年ぶり」という懐かしい人でした。

 

彼も今やすっかり偉くなって単身赴任の東京を満喫しているようで、仕事でもプライベートでも日本全国を飛び回っており、なんと、あと行ってないのは秋田県と和歌山県のみだそうです。

 

私たち夫婦も「全県制覇をやってみようか」なんて、壮大な人生をかけたテーマのような一大夢プランみたいな大きな目標にしたつもりだったのに、〇山くんはすでに軽々とやってのけてるので、やられた!参りました!元気やね~って感じ。

 

先週も東京から夫の友人二人がゴルフ旅行に来たついでに遊びに来てくれたのですが、彼らもものすごく元気でした。

わざわざ北海道に来てうちに遊びにきてくれるような人たちというのは、そもそも全員フットワークが軽くエネルギーが高く好奇心旺盛な人たちだねと夫と話したことでした。

 

さらに私が思ったこと。

サンプル数はそのたったの3人なのですが、3分の3で家庭円満家族仲良しでした。

家族のことを聞くとみんな奥さんとも子供達とも仲が良く、のろけだったり家族の面白ネタなどをうれしそうに披露してくれます。

 

家庭という基盤がしっかりうまくいっているからこそのご活躍なのだろうな、と思いました。