
「コーヒーに普通のみかんの皮を入れてみた」というブログをたまたま読んで、ちょうど私も「いよかんの皮」がきれいで立派すぎて捨てるにはもったいなくて何かに使えないかと思っていたところだったのでまねしてみた。
コーヒーにみかんって一見合わなさそう。
ところがどっこい、合うんである。
かの人はその後も入れ続けているそうな。
紅茶はいわずもがな。
もっと合う。最高。安い紅茶も風味豊かに。
削った皮は底に沈むから飲むのにじゃまにはならない。
最後の方はもっと濃い香りと味がする。
まあ夫からは、一杯だけ飲んでもういいと言われたが。
これをうまいと思うか思わないかは、人によるかも。
実は私、以前、そうね、10年くらい前だろうか、バレンタインデーなんかに、いよかんの皮を細長く切って甘く煮て、ベランダで干して、クーベルチュールチョコを溶かして、干したいよかんの皮にまとわせて「いよかんピールチョコ」を作ったりしていた。
ほんと、オレンジピールチョコと↑そっくりな感じに仕上がる。
これがうまいんだな。
子供たちにも人気で、買うとめっちゃ高いけど手作りならもりもり食べられる。
今はもうそんな情熱はない。
いや、昔の自慢話なんかしても仕方がないが、いよかんの皮は、やはり捨てるには惜しい存在なのだと言いたかった。
と思ってたところ、コーヒーに入れるという簡単で手軽な方法が見つかりよかった。
さらに、先日もmuenseki(id:muenseki)さんのブログで「甘夏コーヒー」が紹介されていた。
ほーらやっぱり。合うんだよ。
いよかんと甘夏ってまあまあ似てるよね、商品化するプロレベルでコーヒーに合うんだよ。
きのう札幌で買ってきたあらたな柑橘。
黄色いのは「熊本産はるか」、オレンジのは「愛媛産ブラッディオレンジ」。
これも試してみよう。
ブラッディオレンジは皮ごとはちみつ漬けにしてもおいしいと店主が言っていた。
皮もごちそうに見えてきた。































