風に吹かれて

早期退職後自由を手に入れ、二拠点生活を楽しんでいます

コーヒーにいよかんの皮を入れてみた🍊

いよかんの皮は洗ってこのくらいを削って入れる


「コーヒーに普通のみかんの皮を入れてみた」というブログをたまたま読んで、ちょうど私も「いよかんの皮」がきれいで立派すぎて捨てるにはもったいなくて何かに使えないかと思っていたところだったのでまねしてみた。

 

コーヒーにみかんって一見合わなさそう。

ところがどっこい、合うんである。

かの人はその後も入れ続けているそうな。

 

saito-shigeyuki.com

 

紅茶はいわずもがな。

もっと合う。最高。安い紅茶も風味豊かに。

 

削った皮は底に沈むから飲むのにじゃまにはならない。

最後の方はもっと濃い香りと味がする。

まあ夫からは、一杯だけ飲んでもういいと言われたが。

これをうまいと思うか思わないかは、人によるかも。

 

実は私、以前、そうね、10年くらい前だろうか、バレンタインデーなんかに、いよかんの皮を細長く切って甘く煮て、ベランダで干して、クーベルチュールチョコを溶かして、干したいよかんの皮にまとわせて「いよかんピールチョコ」を作ったりしていた。

 

item.rakuten.co.jp

ほんと、オレンジピールチョコとそっくりな感じに仕上がる。

これがうまいんだな。

子供たちにも人気で、買うとめっちゃ高いけど手作りならもりもり食べられる。

 

今はもうそんな情熱はない。

いや、昔の自慢話なんかしても仕方がないが、いよかんの皮は、やはり捨てるには惜しい存在なのだと言いたかった。

 

と思ってたところ、コーヒーに入れるという簡単で手軽な方法が見つかりよかった。

さらに、先日もmuenseki(id:muenseki)さんのブログで「甘夏コーヒー」が紹介されていた。

ほーらやっぱり。合うんだよ。

いよかんと甘夏ってまあまあ似てるよね、商品化するプロレベルでコーヒーに合うんだよ。

 

onsenhajimemashita.com

 

きのう札幌で買ってきたあらたな柑橘。

黄色いのは「熊本産はるか」、オレンジのは「愛媛産ブラッディオレンジ」。

これも試してみよう。

ブラッディオレンジは皮ごとはちみつ漬けにしてもおいしいと店主が言っていた。

皮もごちそうに見えてきた。

はちみつ漬けにして紅茶にイン。これはイマイチだった。皮だけのほうがいい。

 

日銀小樽支店は辰野金吾氏設計の名建築

旧日本銀行小樽支店(現在は資料館)


小樽でランチを食べたレストランで、近くにある元日銀支店が資料館になっているから行ってみて、面白いよと教えてもらった。

さらに近くのニトリ美術館やステンドグラスが美しい小樽芸術村などもオススメしてもらったが、そんなに時間はないので、また夏に来ようと心に決める。

 

北のウォール街だった小樽。

かつては金融の中心地でたくさんの銀行があり日銀小樽支店もあった。

旧日銀は今は資料館となっていて無料で見学ができる。

銀行窓口はそのままに。大理石の壁のデザインも美しい

天井も回廊の造りも素敵だ

建築物としても素敵だと思ったら、おお!近代建築の父として名高い辰野金吾氏による建築だった。

東京駅を設計したので有名だけど、日銀本店も辰野金吾氏による建築だそうだ。

 

辰野金吾氏の有名な7つの名建築に「日銀小樽支店」も入っている👇

一見の価値ありですぞ。

ontrip.jal.co.jp

 

なーんて、まるで建築に明るいふりをしたが全く明るくないのだけど、ではなぜ辰野金吾氏を知ってるかというと理由がある。

辰野金吾氏は佐賀県の出身で、去年佐賀の武雄温泉に泊まった時に偶然、辰野金吾氏のおちゃめな遊び心に武雄温泉の楼門ガイドツアーで遭遇し、記事にしたことがあるから。

 

そしてこの記事は今でも私のブログの中では意外とアクセスが多い優良記事なのだった。

足で稼いだこの話、おもしろいので是非読んでほしい。

 

kaze2fukaretex.hatenablog.com

 

資料館はお金にまつわるいろいろな学習や体験ができるようになっており、内容も楽しかった。

建築物としても素敵だし、じっくり見ると1時間くらいあっというまに過ぎた。

 

カットする前のお金
1億円の重量を確かめる。重いっ!ずっしり


ちなみに私の後方にあるお金の塊は一千億円の山。
もちろん本物ではなく塊にするとこれくらいあると目で見るため。

出口の近くでは女性の方がここにもそこにもほらそこにも、日銀マークがあるんですよと教えてくれた。

昔の建築物って芸が細かい。

お金に糸目をつけない感じがいいね。

入口ドア。中央の丸いデザインが日銀マーク

ウォール街のひとつ「似鳥美術館」(旧拓殖銀行)

小樽はおみやげ屋をそぞろ歩くだけではもったいない。

 

小樽訪問一度目は7、8年前、まだ仕事をしていた頃だったから観光客がごったがえすGWに「小樽といえば寿司」を1時間も並んで食べ、天狗山のロープウェーに行った。

二度目は3年前、おみやげ屋が立ち並ぶ観光目抜き通りやオルゴール館などをそぞろ歩いて、しゃれたカフェでお茶して、なんだこんな感じか由布院みたい、などとだいたい分かったような気になっていた。

が、美術館とか日銀支店とかもかなりオススメスポットだと今回思った。

夏に再訪したなら美術館レポをします!!(予告)

 

観光目抜き通り

寿司屋通り




小樽で贅沢ランチ:魚介盛りだくさんすぎるスパゲティー

JR小樽駅


小樽に行くのは3回目。

一度冬の小樽に行ってみたいと思っていた。

雪景色の小樽運河がきれいだろうなと思ってたから。

 

今回はJRで。

小樽駅からそぞろ歩く。

もっと多いかと思っていたら観光客少な目。

今年の冬は思いのほか早く終わって、雪はもうだいぶ溶けてきている。

 

夫の休みに毎週スキーだったけど今週は雪が少なくてスキーに行けず、突然小樽行きとなったので、ノープランだった。

電車の中で「ランチはどこに行こうか」と話してると夫がさっと職場の旅行好き女子にラインで聞いてくれた。

いいなあ、そんな知り合いがいて。

「寿司ならここ」寿司は今日はいいかな。

「海鮮パスタがボリューミーでおいしい」と教えてくれたお店を目指すことにする。

 

小樽運河(ルタオの前)屋根にはしゃちほこ!!

雪に埋もれた子供たちが笛を吹いてる(マフラーまいてもらっている)

ルタオのお店の前では紅茶とお菓子の試食があった。
とってもおいしかったので、その紅茶どれですか、そのお菓子どれですか、と聞いて二つとも買いましたよ。

ルタオの前には忠犬ハチ公もどきがやっぱりマフラーしてる(消防犬ぶん公だって)

北海道には「しゃちほこ」文化はないと思っていたのだけど、ルタオの屋根にはデカイしゃちほこが何匹も鎮座していた。

「富の象徴」なのですって。

 

かつて小樽は北のウォール街だった。金融の中心地。

日銀支店もあったし、銀行がやたらたくさんあったそうだ。
ニシンで儲けた人たちの「ニシン御殿」と呼ばれる豪邸がたくさん並んでいたそうだ。

小樽運河はニシンを運ぶ船が行きかうニシンで栄えた街だったのだ。

 

旧鉄道跡地(手宮線)

北海道で最初の鉄道も小樽から。

三笠市で発見された良質な石炭を90㎞離れた港である小樽へ運ぶため、当時最先端の技術であった鉄道が北海道で初めて開通したのがこの線路。

現在は跡地として1.6kmを歩ける散策路として整備されている。

ここは知らなかったな。

春夏は散歩によさそう。

 

www.visit-hokkaido.jp

そして目指した今日のランチは「オタルダイニング・ノーネーム」という家族経営のこじんまりしたレストラン。

テーブル席が二つとカウンター席。

カウンター席に座ったら、私たちはランチ客の最後だったので、マスターと奥様が優しくていろいろお話してくださった。

北のウォール街やらニシン御殿やら日銀の話やら、実はこのお二人から聞かせてもらった。

めっちゃいい人たち!

開店して3年目だそうだ。

魚介スパゲティー。ボリューミーどころの騒ぎではない。奥様が「カニを剝いてあげる」とカウンターの向こうから手助けしてくれた(優しい)

マルゲリータ。生地は薄くてカリカリタイプ

娘さんが画家だそうで店内は娘さんの絵がたくさん飾られていた。お花があったり品のいい奥様のセンスが光る✨

「旅行ですか」とマスター。

「いえ、道内〇〇からです」と答えると

「アレ?言葉が・・・」

「エッ?分かります?今は道内ですけど九州K市です」

 

夫は標準語が得意だが、私はどこへ行ってもすぐなまりを指摘される。

最近はもう標準語ぶらないことにしている。

方言もいいでしょ。

 

ルタオのこのチーズ味のラングドシャがおいしかった。

item.rakuten.co.jp

私の妄想キャスティングがぴったりはまった話:「コンビニ兄弟」ドラマ化

先週金曜日のあさイチのゲストは田中麗奈さんだった。

何かの番宣かなと思っていたらやはりそうで、4月から放送のNHKドラマ「コンビニ兄弟」に出演されるそうだ。

 

エッ!ドラマ化されるんだ!!ヤッター🎵

この小説最近読んでとってもおもしろかったのだよ。

おもしろかったから自分で登場人物をキャスティングし妄想して遊んでいた。

 

私が去年の夏に古本屋で買った本だったが、読み切れず北海道の家においたままで、冬にまた戻って来てから読了した。

なので夫の方が先に読み終えており、おもしろかったよねーと話す相手として同じ本を読んだ人が近くにいるのは楽しいものだ。

 

この物語の主人公は、北九州市のとあるコンビニの店長で、コンビニ店長にしてはハイスペックすぎるイケメンで、フェロモンをまき散らし、性格も優しく思いやりにあふれた接客で、老若男女すべてのお客さんをとりこにしてしまうという設定。

 

フェロモン店長とひそかに名を付け、彼のことをこっそりネタにしてブログマンガを書いているコンビニ店員が田中麗奈さんの役どころ。

彼の周囲はいつもファンや取り巻きがたくさんいて、いろんな事件が起きる。

事件のひとつひとつが、店長や店長を取り巻くみなさんの思いやりや優しさで解決されるのだけど、それがじんわり涙、心があったかーくなるお話ばかりなのだ。

私も多分2、3回は涙した。

www.nhk.jp

 

私の妄想キャスティングは、最初「オダギリジョー」だった。

まさにぴったり。ひょうひょうとして本人の自覚なくしてモテてしまう感じが。

だが夫から、年行き過ぎだしちょっとワイルド過ぎと指摘され、じゃあ次はと選んだのが「瑛太」。

これもいいキャスティングだったのだけど、ちょっとお人好し感が足りないのとやはり40代は年行き過ぎ。

 

フェロモン店長は31才なので、もう少し若い人、そうねーあふれ出るフェロモンと優しい感じと考えて、そうだっ「中島健人」がいいんじゃない、と私は言った。

ケンティー、うんいいかもね、となった。

 

そして、まさにドラマでは「中島健人」さんが配役されているではないか!!

正解じゃーん!!

すごくなーい私?(ドヤ顔)

 

でももう一人の重要人物、コンビニ店長の兄役が難しくて。

なかなかぴったりくるキャスティングができなくて、正解は?と探すけど、なぜか兄役の配役が発表されてない。

 

何でも屋をやっていて軽トラでいつもやってくるつなぎ姿の35才、ワイルドでひげもじゃ、弟みたいにイケメンではなく背も高くない、一見怖そうだけど優しい目が隠せない、この二人の兄弟タッグがとてもすばらしいので、もう一人の主役という重要な役どころなのだ。

 

なぜ、発表されていない?

正解が知りたくて。ますます気になる。

そんなに隠さないでー。発表が楽しみすぎる。

 

 

折りたたみスマホってどうなの

少し早起きしてオリンピックの閉会式をライブで見ていた。

 

閉会式って好き。

開会式の時点より選手の顔と活躍を知っててなじみがあるし、選手たちもみなお互い仲良くなっていてリラックスして楽しそうだから。

 

行進する選手たちは、歩きながら自由にスマホで撮影していた。

そして、選手たちが手にしているスマホが、あっちもこっちもそっちも折りたたみスマホなのに気が付いた。

日本人も外国人も。

 

エッ?今の若者は(うちの子供たちがそうだから)アイフォン一択ではなかったのか。

折りたたみスマホってアンドロイドだよね。

 

なんか選手たちが持ってるとかっこよくかわいく見えた。

折りたたみスマホって、もしかして流行ってる?

 

遅れて起きてきた夫にその話をした。

若者があんなに使ってて流行ってるなら、私そろそろ機種変更したいと思ってたからさ、もしかして次はあれもありかな、なんか使い勝手いいんじゃ?と大発見ニュースという感じでウキウキして話した。

 

夫は即座に「選手に企業が提供してるんじゃ」と言った。

「エーまさか」

そんなわけないじゃん、そんな何千人もの相手に提供なんて、と心の中で思った。(いつも俺の意見をすぐに否定してくる、と怒られるので。で、案外夫の方が正しいので)

 

しばらくスマホを触っていた夫が「ほら、やっぱり」と見せてきた画面には、まさしくそう書いてあった。

 

ミラノ・コルティナ2026に向けて「Samsung Galaxy Z Flip7 Olympic Edition」発表

本製品は約90の国と地域から参加する約3800人のオリンピック選手およびパラリンピック選手に提供します

 

韓国企業サムスンがオリンピックの最上位スポンサーを務めており、特別モデルを選手全員に配布する取り組みは前回2024年の夏と同様なのだそうだ。

 

news.samsung.com

 

「ほんとだーー!!すごいっ。よく分かったね。思った通りだったね、さすが」

とここは「すぐ否定する」自分の否について深く反省し、おおいに夫を褒めたたえた。

 

「いったいいくらかけとるんじゃ。最新機種が10万として・・・3億8千万!?」

「でもよ、大会期間中世界中に配信されて、選手が勝手に宣伝してくれて、広告費としては安いもんだよ」

「確かに。ここにも次あれが欲しいなんて心わしづかみの人いるしね」

 

その後私がその機種について調べたのは言うまでもない。

なんか、かわいい気がする。

使いこなせれば便利なような気がする。

使いこなせる自信は全くないが。

 

そういえば元職場を去り際に、だから3年ほど前のこと、定年まじかの先輩が、60と聞いてだれもがびっくり仰天で驚く若々しいイケおじで、おしゃれで流行に敏感であたらしもん好きの彼が、ずっとアイフォンユーザーだった彼が、少し前にアップルウォッチも更新していた彼が、それをすべて捨て去り折りたたみスマホに変えていたことを思いだした。

 

その後使い勝手はどうかしら、聞いてみたいところだ。

 

夫にその話をして、「だから折りたたみスマホに一緒にしない?」と聞いてみた。

「なんでよ。一人ですれば」

「私一人じゃ使いこなせる自信がないから、誰かと一緒の方が知見が広がるやろ」

「お断りします。アイフォンから変える気ないので」

と一蹴されたのは言うまでもない。

ガーン。

item.rakuten.co.jp

 

news.yahoo.co.jp

つぶやき(はてなブログの記事がアップできてない)

「北海道にはカラフルな家が多い」という記事を、実はきのう午前中アップした。

だがしかし、数時間たっても誰一人アクセスがない。

 

アップできてないのかと確認するけどちゃんと記事の投稿はできている。

よっぽどおもしろくない興味のない記事だったかと落胆していたが、夜になってもいつもスターをつけてくれるやさしい読者のみなさんも誰一人反応してくれない。

 

そして朝になるとスターが二つ。

初めての訪問者の方だった。

が、いつもの心やさしい読者のみなさんの反応は一つもなし。

 

今朝になって昨日の記事をコピーしてもう一度アップした。

だってせっかく足で稼いだネタだったので、葬り去りたくない。

なので、今同じ記事が二つ昨日と今日と並んで載っている。

 

どういうこと?

私の昨日の記事はみなさんの目にはとまらないのか、どこかに隠れているのか?

私の方では同じものが(区別がつくようにじゃっかん変えた)二つ並んでいる。

どんな状態なんだろう。

読者の誰かに電話して聞きたいところだが、どなたか教えてください。

 

【私なりの考察】

昨日の投稿は、はじめは11:00の予約投稿にセットしていた。(出かけるかもしれないと思っていたから)

だけど、そうだ!近所の病院もカラフルじゃん、ちょっと写真撮ってきて追加しようと思い立ち、予約投稿の時間を12:00に変更し、そのあいだに写真を撮りに行った。

 

で、写真を追加したところで、予約投稿する意味もないのでそのまま「公開する」ボタンを押した。

そしていつものように、「ブログ村」にも載せているので、すぐ反映させるため「Ping代理送信」ボタンを押した。

ここで、あれおかしいなとは感じた。

何度「Ping代理送信」を押しても連携しなくて記事の送信ができなかったので。

ここはまいっか、何時間か後には連携されるからと放置して、やっぱり数時間後にはブログ村にも載っていた。

 

予約投稿の時間を変更→予約投稿をやめて投稿→ブログ村の連携送信を何度も繰り返す

 

いつもと違う行動と言えばこんなところ。

ナゾである。

 

【編集後記】

「最初見たときは気づかなかったけど、今見ると記事が二つあります」と教えてもらったので、昨日投稿した記事が一日たってやっとアップされたようである。

 

なぜそんなことになるのか不思議だけど、昨日の記事は削除します。

つぶやいたりしてお騒がせしました。

 

北海道にはカラフルな家が多い

「北海道ってカラフルな家が多いね」と先月遊びに来た二女が言った。

だよね!!私もそう思ってたんだよ!!

 

そして最近トランプ発言で物議をかもし、テレビニュースで目にすることも多いグリーンランドの映像。

北の国グリーンランドもカラフルな家が多い。

さあ、なんでだろう。

一面真っ白になる雪国だから映えるから?

 

でもカラフルな街並みは地中海や南の国にもあるので、雪国は関係ないか。

九州の家は(たまにはあるけれど)こんな鮮やかな色はめったに見かけない。

北海道にはカラフルな家が多い、は二女が来てすぐに指摘するほどに事実なのだった。

 

郵便局の近くを散歩してみた。

この辺はカラフルな家が多いので。

散歩といっても道路はつるつるべちょべちょで歩きにくいことこの上なし、歩いている人は皆無で人様の家の写真を撮るのもあやしすぎてはばかられる。

が、こっそり・・・

家もピンクなら車庫もピンクでかわいい!右の白い箱は灯油入れ(屋根付き)

ちなみに急こう配のこの屋根は、札幌などの住宅密集地では使えないそうだ。

雪が落ちるので敷地に余裕がいるので。

札幌などは平たい屋根が多い。

うちの周りも新しい家は平たい屋根が多い。

 

北海道ではよくニュースで言っているが、「北海道の住宅は雪の重みに耐えられる設計になっています!!危険なので決して屋根に上って雪下ろしなんかしないでください」

だけど毎年屋根から落ちて怪我したり亡くなる人が後を絶たない。

 

それとこの車庫。

どの家にもこのじゃばらタイプの車庫が多い。

北海道に来て初めて見たときは夏だったからヘンな形、不思議な形と思ったが、冬に見るとよく分かる。

雪の重みに耐えるためこんな形なんだよ。

この中に納まっていれば車の除雪は必要なし

近くの病院もやっぱりカラフル