風に吹かれて

早期退職後自由を手に入れ、二拠点生活を楽しんでいます

嵐のライブ:日本中を動かす影響力


昨夜というか今朝というか、今日の0時からJALのチケットセールがあったので、春に北海道から九州へ帰るときのチケットを取ろうと思った。

 

いつ帰ろうかと考えながら、はたと思いついて、前回もやったように安いチケットでどこかに寄り道して帰ろうかと考え始める。

 

横から夫が「オレも実は行きたいとこがある」「ライブで京都に」(夫には古くからの推しが複数いる)

 

じゃあ一緒に京都に寄り道するのもいいかなあと考える。

京都に2泊くらいして今回は大阪伊丹空港で別れようかと。(昨年9月は秋田で別れた)

 

いろいろな航空会社のチケット価格を見ながら、気づいた。

新千歳空港発のチケットは3月14,15,16(土日月)の3日間がのきなみ全部高い!!

ちなみに大阪伊丹空港行は、ANAは4万円ほどだがJALにいたっては6万円。

エアドゥでさえ3万数千円。

 

その前後も少しづつ高い。

「これはなんかあるね」

「ここまで高くなる「なんか」って・・・なんだ?」

「まさか嵐じゃ!?」

 

ピンと来て嵐のコンサートスケジュールを確認した。

出たーーーー!!

「ARASHI LIVE TOUR2026」 札幌ドームがまさに3月13,14,15(金土日)の3日間だった。

 

チケット当選のスケジュールも確認する。

それはまだ先だが、この価格設定は「とりあえず航空券おさえとこ!」ができないし、チケット当選した人は航空券がどんなに高かろうと確実に買うわけで、なるほどと合点がいった。

 

こりゃあバーゲンには出ないね、とは思ったが念のため参戦。

夫の推しライブに合わせて3月14日の「千歳ー伊丹」に狙いを定め、私のPC、スマホ、夫のPC、スマホの4台でバーゲンチケット取得に参戦したが、案の定バーゲンチケットは取れなかった。

多分バーゲンに出ていない。

そりゃそうだ。6万円でも欲しがるひとはいるわけで。

 

このあと嵐の抽選日以降、チケット価格がどのように変遷していくのかも興味があるところ。

少し後追いして眺めてみようと思う。

 

私の場合はバーゲンチケットだから寄り道しようと思ったのであって、どうしても京都旅行がしたいわけでもなければ、私が移動するのはいつでもいいわけで。

 

平日なら別にバーゲンチケットでなくってもいろいろまだ安いのがあるから、ちょっともう少し考えようっと。

 

だがしかし、今回思ったのは

嵐ってすげえ・・・

 

札幌に限ったことではなく、嵐がライブを行えば、日本中の飛行機で移動する人々に少なからず予定を変更させるほどの影響力を持っているのだ。

 

ホテルも同じような現象が起こっているはず。

この3日間は札幌に近づかないことだね。

 

 

kaze2fukaretex.hatenablog.com